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良い豆を選ぶには?

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コーヒーも他の食料品と同じように、積極的に、商品を自分の目で見て判断して下さい。

●粒が揃っていて、欠陥豆がハンドピックにより取り除かれているもの。また、大きく膨らんでシワが伸びていて焙煎むらのない豆です。焙煎がうまくいって水分がきちんと抜けている豆は、かろやかな音で挽け、良い香りが立ち上がります。

●新鮮であること
焙煎したコーヒー豆は、それがたとえ適正に焙煎され、適正に保管されたものでも、生豆に含まれている油脂分が、焙煎後時間とともにどんどん風味(味、香り)を失っていきます。焙煎してから抽出するまでの間、いかに空気に触れる時間を短くするかがポイントです。

そのためには・・・
a 良く売れている店を選ぶ
b 1~2週間で使い切る量を買う
c いつ焙煎したか聞いてみて、はっきりおしえてくれる店を選ぶ
d 豆のケースが直射日光にさらされていなくて、豆のオイルやくずなどで汚れていない店を選ぶ
ハ ドリップ式で、コーヒーを入れて粉の膨らみ具合を見る
新鮮な豆(粉)に、湯を注ぐと粉が膨張し出し、お饅頭のような形になります。なぜ膨らむかと言うと、コーヒーを焙煎すると炭酸ガスが発生し、それがコーヒーの組織にくっつきます。このガスが抽出の際、組織から追い出されて粉を膨らませるのです。