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北工房オリジナル、大豆ブレンドコーヒー

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平成元年に自家焙煎珈琲店「北工房」をOPENしました。
11,000人程度の小さな農村地帯である美瑛町が、風景写真家・故前田真三さんの作品の力もあって、「農業景観」を「風景」として見始め「丘のまち、びえい」と観光地に変わろうとしていました。
そんな中で商売するにあたって農業あっての景観だという思いから珈琲豆も農産物ということで、美瑛のPRの一つとしたい、そして、農家への小さな応援をしたいと考えました。
昔、代用珈琲があったことをヒントに、数種類の大豆から珈琲に合うものを一つ厳選し、契約栽培してもらい、珈琲豆を1対1でブレンドしたものが大豆ブレンドコーヒー(丘のかおり)です。
是非、一度おためし下さい。

大豆ブレンドコーヒーの効用について

大豆は、タンパク質を豊富に含み、必須アミノ酸のバランスが良く、大豆に含まれているリノール酸やレシチンは、動脈硬化、高血圧の予防、肥満防止等にも役立ちます。
更に、ミネラル、ビタミン類、サポニンといった健康の維持、促進に有効な成分も含まれています。
丘のかおり(大豆ブレンドコーヒー)の大豆は、コーヒーにあう豆を厳選し、自然農法により契約栽培されたものを使用し、コーヒーとブレンドされたヘルシーコーヒーです。

大豆ブレンドコーヒーを入れる時の注意点

大豆ブレンドコーヒーは、コーヒーメーカーを使用する場合は、特に問題はありませんが、ご自分でおとす場合大豆がペーパーの目詰まりの原因になるため、2杯分が限度です。
また、普通のコーヒーより、若干おちる時間がかかります。

コーヒーの効用について

コーヒーといえば、カフェインを摂取しているかの様にいわれがちですが、コーヒー豆のカフェイン含有量は1.5%、カップ一杯だと80~100mg位で、緑茶や紅茶とさほど変わりありません。
カフェインの作用には、摂取すると利尿作用が活発になり、血液をきれいにするという生理作用が高まります。
また、神経を程よく刺激し、頭をスッキリさせたり、疲労を回復させたりします。
更に、コーヒーはワインと同じ様にアルカリ性飲料に数えられるので、肉料理のような酸性食品のあとに飲むとバランスが保たれます。
ただし、砂糖を入れますと、アルカリ性質がなくなってしまいますのでご留意ください。
新鮮なコーヒーは健康飲料です。